ニーアレプリカント ver.1.22 プレイログ4(ラスト)

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ゲームログ

スタッフロール、ついに5回見ました。(Eエンド見た)

いやあ、Cエンドで初めて主人公とカイネに仲間以上の情があることに気づいた痴れ者なんですけどワタクシ、Eエンド見終わってから急いでpixivでニアカイって検索してSSを読み漁りましたよ。尊い…。ずっとエミールから主人公へのラブばっかりに気を取られてました。それにしても、主人公、みんなから好かれてるじゃん…。

Eエンドの最後、カイネが主人公を呼び戻すシーンで、ようやくカイネが主人公に対して「お前が大切なんだ」ってことを伝えてくれたわけなんだが、そういう言葉に抵抗がある・濁しに濁しまくるカイネが言ったからこそグッとくるものがあり、、、で、しかも最後は主人公を後ろからそっとハグみたいな形で終わる…と。てっきりバッドエンドみたいなのが待ち受けてると思ったから、曲がりなりにも主人公・カイネ・エミール、みんなが穏やかな時間を取り戻せてそうな雰囲気だったのがめちゃくちゃ良かった。プレイしてよかった、レプリカント😭

レプリカント遊んでの感想(全体的なやつ)

1つ目、おれはおつかいクエストをあんま苦と思わない人間なのかも。
虚無おつかいじゃなくて、これをこなすことでキャラクターの理解が進むって確信が持てるから苦じゃないのかも。主人公はなんでこんなお人好しなんだとか、その周りのキャラクターも最初こそ怪訝な顔してるけど徐々に理解していってるなあってのが会話から感じ取れるみたいなそういうのね。ゲーム中、何回同じ道を往復したことか…。

2つ目、おれが感じるレプリカントの良さは、みんな主人公のことを好きすぎぃ!ってところだ。プレーヤーはその主人公のことをちっちゃな頃から知ってて(少年期)、そして大きくなって殺戮マシーンみたいな性格になっても(青年期)、やっぱり根はあの頃と同じなんだなあって納得できるシーンがたくさんあるから、彼が好かれることを全力で肯定できる。そういう点で純粋に主人公に肩入れできたから、プレイしてて「なんでこんな世紀末の世界で主人公だけこんなお人好しでいられるんだ」みたいな邪な気持ちを持たずに済んだのかもなあ。

3つ目、逆にレプリカントの最悪だった点は、BGMが本当に陰鬱だったことぐらいかな。周回で何度も何度も同じ場所を行ったり来たりする都合上、もっとテンションの上がるBGMか、もしくは当たり障りのないやつにしてほしかった。3周目以降は、追加のストーリー以外は全部音消してプレイしてたぐらいにはBGMに精神を削られてたな…。